2011年11月29日

時間ドロボウ、その真犯人は?

1)話しかけてくる同僚や友人、家族

集中しているときに邪魔をしてくる、悪意のない同僚や部下、家族に対しては、中断されてもよいときと、そうでないときをハッキリ伝えましょう。


2)計画不足

計画は、何かをなしとげようとするときの決定的要因です。

あらかじめ計画を立てると、ゴールにむかって進む前に、その方向が見えてきます。


3)完璧主義

完璧主義は生まれながらの習性とはいえ、意識するしないに関わらず自分で意図しているものでもあります。

目指すものを「完璧」ではなく、「進歩」にするよう意識を変えてみましょう。

多くの時間とエネルギーの束縛から逃げられます。


4)グズグズ延ばし

完璧主義と同様、グズグズ延ばしは習性であるとともに生活態度でもあります。

すべきことをしていなかったり、物事を延期していると、どんなにグズグズしているのかについて思い悩み、さらに時間を浪費するのです。

さっさとやりなさい!


5)自分ですべてやろうとすること

世界中のものを一人で背負っていても、自分自身やまわりの人の役には立たないでしょう。

自分でなくてもできる仕事は、「やりません」と他の人に委ねることを学びましょう。


6)たくさん持ちすぎること

食べきれないほどにほおばることは持ちすぎの最たる例です。

すべてのプロジェクトや組織にかかわる必要はないのです。


7)突然の事態にあわててしまうこと

予測不能は緊急事態が起きても、本当に緊急の用事かどうか、そしてすぐに対処しないとどうなるかを検討することで、余計な動きをせずにすみます。


8)社交すぎること

私たちは皆、友人を持ちたいと思っていますし、友情を交わすのは楽しいことです。

しかし、ここに立ち入りすぎると、「仕事」時間の大部分を人づきあいに奪われてしまいます。


9)自分自身の時間の価値を大事にしないこと

自分の時間は貴重だというメッセージを、自分から発しないかぎり、他人はあなたの時間に価値を見出さないでしょう。


10)技術不足

組織化すること・優先順位をつけること・決定を下すこと・問題を解決することは、すべて時間を有効活用するのに欠かせません。

これらの技術を磨きましょう。



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posted by ホーライ at 07:19| Comment(0) | 仕事の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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