2011年12月06日

上から降ってきた仕事を広げる方法★人に着目する

私たちにとってもっとも身近であり、簡単にやっていけるのは、人に着目して仕事を「広げる」ことだろう。

たとえば、上から降ってきて、自分が担当することになった仕事がある。

だが、経験の浅いあなたは、その業務内容に精通していない。

そうしたとき、その分野に詳しい上司や先輩に、「●●さん、あなたの力を貸してください」とお願いする。

彼らからアドバイスをもらって、それをもとに付加価値を高めていくのだ。

ここでポイントとなるのは、もともとは他人からもらったアドバイスであっても、それを自分が加えた付加価値としていけることだ。

自分ひとりで新しい気付きを得ることはなかなか難しい。

だから、人を広げて、さまざまなアドバイスをもらっていくことだ。

ここでまわりの人たちはそんなに親切にアドバイスしてくれるものかと不安に感じる人もいることだろう。

だが、まったく心配することはない。

あなたは会社の社長や役員などではなく、まだまだ経験の浅いビジネスパーソンなのだから、誠意を持って協力を頼んでいけば、頼りにされているとうれしく思い、好意的にアドバイスしてくれるものだ。





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posted by ホーライ at 02:46| Comment(0) | 一流の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

できる人は皆やっている一流の仕事術●「有言実行」で仕事を完結させる

本当にできる人は「有言実行」で目標を公表し、最後まで逃げないで遂行し続ける人だ。

「必ずやります」「大丈夫です」と胸を張って言う人がいますが、その根拠を問うと、あいまいな答えしか返ってこないことが多いようです。

それでは、結果が出るまで信用するわけにはいきません。


実現の可能性が高い仕事であれば、その根拠となる情報や具体的な方法論を提示することができるはずです。

仕事上の提案は、根拠がなければただの思いつきにすぎません。

言ったことが実現できるかどうかで、あなたの価値が問われます。

「有言実行」を肝に銘じて実践しましょう。

それをやり抜いたとき、周りから絶大な評価と信用を得ることでしょう。


ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブスのように短期間で大成功した世界的な起業家は、様々な夢や目標に具体的な期日を設定し、そのことをどんどん公言してきました。

人によっては「できなかったらどうするのだろう?」と、心配する人もいます。

しかし、だからと言って、発表しなければ誰にもわかりませんから、すぐに自分に甘え妥協できます。

要するに、命がけで何が何でも実現させようと思えなくなるのです。


人間、命がけでやれば、かなりのことができてしまいます。

なぜなら、その真剣な生き様や仕事ぶりが、周りの人に感動を与えるからです。

つまり、周りの人は放っておきません。

彼らは、どうしても応援してあげたくなるものです。

ですから、多くの人の力や手助けを得られるわけですので、かなり大きなことまでできてしまいます。

これはできる人の常識です。

嘘だと思ったら、ぜひ試してみてください。

気が付いたら、あなたもできる人になっていることでしょう。


posted by ホーライ at 20:39| Comment(0) | 一流の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

今日やるべき仕事は今日終わらせる

「勝てる人は、今日やるべき仕事を、今日中に終わらせることに真剣な人です。」

今日やるべきことを明日に持ち越してはいけません。

明日は明日で、またその日のうちにやらなければならないことが出てくるからです。

一流の人は、そのことをよくわきまえています。


目の前の仕事を終わらせることができなくて、なんで新しいことができようか。

1日の仕事もやり切れなくて、どうして夢や目標を達成できようか、という精神です。


「明日があるさ」と思っていること自体、真剣に目標に向かって努力するときの障害になります。

成功者とは、その日にやるべき仕事をコツコツと全力でやり、1日1日を完結させることができます。

私はあるときから、1日を人の一生として捉え始めました。

人生のメンターから教わったのです。

人生山あり谷ありで、いつ死ぬかわからないのです。

朝、目覚めることによって「生」を受け、夜、眠りに入るときに「死」を迎えます。

朝起きるまでの寝ている間は、次に生まれ変わるまでの期間とみなすのです。


この考えでいくと、生きている間、つまり朝起きてから夜寝るまでの間に、やるべきことをすべてやらなければ、充実した1日(一生)を送れないことを意味しています。

明日は来世です。

そう思えば、1日を真剣に生きようとし始めます。

要するに、今、この瞬間を大切に全力で生きるのです。

仕事も同じです。

目の前にあることに、誠心誠意、一生懸命やり切ることです。

仕事で成果を出すということは、その積み重ねでしかありませんから。






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