2011年12月11日

3秒で夢をかなえる仕事術★即断即決、即行動

たった3秒で人生が大きく変わる。

こういうと、多くの人が、本当だろうかと疑問に思うはずだ。

しかし、「3秒」を意識することで、自分の活動領域を広げ、若い頃抱いた夢を着実に実現している人がいる。

その代表するスキルが「即断即決」することだ。

「この電車に乗ろうか。混んでいるからあとの電車を待とうか」とか「出かけようか。その前にこの用事だけでも片づけておこうか」というように、私たちの人生は決断の連続だ。

この「思考⇒結論⇒行動」の流れをできるだけ早く処理できれば、どうしようかと逡巡している時間が省け、1日の中にゆとりの時間が生まれることになる。



「とにかくやってみる」

こう考えよう。

私から見ると、そう考える人が見込みがある。

上司から仕事がふってきて「ちょっとハードルが高いな」と思える内容であっても、「わかりました」と即答しよう。


保留するぐらいなら、今、決めてしまおう。

じっくり時間をかけても完璧といえるような結果はなかなか出せないものだ。

悩んでいても期日だけが迫り、いい答えが導きだせないケースが多い。

だとすれば、即断即決して即、行動に移し、できるだけ早く相手に結果を提出し、まずい点があればアドバイスなどフィードバックを受けたほうがいい。





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posted by ホーライ at 13:56| Comment(0) | できる人の超仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

「できる人の超仕事術」●できる人のもとに飛び込み、「知恵」を広げる

新人だったころ、一時期、成績が伸び悩み、壁にぶつかったことがある。

いろいろとやり方を変えてみるのだが、どうしてもうまくいかない。

悶々とした毎日を送っていた。

あるとき、社内の30代半ばの女性社員が、コンスタントに仕事の成績をあげいていることに気がついた。

彼女は、毎月上位5位以内に入っている。

安定して、上位にいて、トータルで見ると他の社員の何倍も成績をあげていた。

しかし、彼女の働きぶりを見ていると、とても「できる社員」のようには見えない。

定時になればあまり残業をせずにさっさと帰っていってしまう。

そこで、彼女に仕事のやり方を教えてもらうしかないと思った。

毎日、積極的に彼女に話しかけるようにして、人間関係を作ろうとした。

そして、あるとき、一緒にランチに行ったとき、

「いつもコンスタントに仕事の成績をあげている秘訣は何ですか?」と思い切って聞いてみた。

すると彼女は驚くほどあっさりと、自分のやり方を教えてくれた。

彼女が言うには顧客との連絡を絶えず取っているということだった。

メール、電話、あいさつの3点セットだそうだ。


上から降ってきた仕事に対して、自分ひとりの力で付加価値をつけようとしても限界がある。

だから、人を「広げる」のだ。

他人からアドバイスをもらい、その気づきをもとに付加価値をつけ、自分のものとして打ち返すのだ。


最近の20代、30代の若者と接していて感じるのは、何でもひとりでやりきろうとすることだ。

周りの人たちの協力を仰ぎ、手助けを得て、自分の力にしていこうとすることが苦手だ。

他人に「教えてください」とお願いすることは、若いあなたにとって勇気がいることかもしれない。

だけれども、怖れていては損だ。

積極的に他人の助力を得ることは、必ずあなたのビジネスパーソンとしての実力アップに繋がるからだ。


Si2









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posted by ホーライ at 06:30| Comment(0) | できる人の超仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

「できる人の超仕事術」●上から降ってきた仕事を広げる

ポイント2「時間を広げる」

上から降ってきた仕事を広げるためには、時間に着目してもいい。

現在を現在だけで終わらせないのだ。

現在を未来につなげていく。

今、取り組んでいる仕事の時間軸を広げていくのだ。

たとえば、あなたがあるプロジェクトをうまくやり遂げたとしよう。

そうしたとき、そこでほっとして終わりにしていないだろうか。

「来年もまた一緒にやりましょう。次回は新たにこんなことができますよ」という提案を忘れていないだろうか。


新人の頃には、お客様との仕事が1回きりで終わってしまいやすい。

新規の顧客開拓が得意な人は、その後のフォローを怠り、次のお客様、次のお客様へと意識が向かいがちになる。

だから、時間軸の長い付き合いになる既存の顧客=お得意様が生まれにくい。

そういう人たちは入社まもなくは新人らしからぬ営業成績をあげる。

だが、1年、2年とたっていくうちに数字が下がり始めてくるか、営業成績が乱高下してくる。

そのうちに当初は冴えなかった同僚たちが、安定した成績をじりじりと上げ始め、彼らを追い抜いていく。


現在を未来につなげる仕事の広げ方は、とても重要なものだ。

もし、あなたがうまくやりとげた仕事があったら、すぐに「その時間軸を広げることができないか」を考えてほしい。


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posted by ホーライ at 20:23| Comment(0) | できる人の超仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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