2011年11月11日

一流の仕事術●4)「できる人」とは、成果の「見える化」が上手な人である

どの世界でも「口先だけの人」はいわば、「できる人」とは正反対の人だと受け止められ、軽視される対象になりがちだ。


しかし、今の世の中は「口先だけ」は論外としても、自分の成果を他人に伝えられる能力をある程度持っていないと、「できる人」として認められにくい。

なぜなら、「できる人」として認めてくれるのは、あくまでも他人だからだ。

自分の成果を他人にわかってもらえなければ、あなたがどれだけすごいことをやったとしても、その他大勢の中に埋もれてしまいかねない。

そして、その成果を導いたプロセスを見える化して、他の人にもいい影響を与える。




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posted by ホーライ at 20:07| Comment(0) | できる人の超仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一流の仕事術●3)「できる人」とは、今後の期待値が大きい人である

できている理由を明確に説明できると、出している結果が周囲にも伝わり、「あいつは結果を出している」という評価になる。

そして、その結果として、「今後も何か新しいことをやってくれるのではないか」という期待値が大きくなる。

周りの期待値が大きくなるということが、当人をつねに上のステージへと上昇させるエンジンにもなっている。



posted by ホーライ at 06:21| Comment(0) | できる人の超仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一流の仕事術●2)「できる人」とは、できる理由を説明できる人である

できる人は、結果が出たとき、それを客観的に見ることができる。(この点で言うと、長嶋茂雄は「できる人」ではなく、「天才」だった。)

たとえば、あなたがモニターとして実績をあげているのであれば、「なぜ、あなたはそんなに業績がいいのか」と聞かれたら、答えることができるだろうか。

「なぜ、うまくいっているのか」の理由をきちんと説明でき、「これからは、こうしたい」という将来像を持って語れる人、それが「できる人」だ。

うまくいった理由も他人に説明ができ、そのうまくいくサイクルを再び回すことができる。



posted by ホーライ at 05:00| Comment(0) | できる人の超仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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