2011年12月03日

【多忙なあなたの仕事中毒度チェック】

(1)仕事をしていないと不安

仕事の手を休めると罪悪感をおぼえ、数時間でも職場を離れると「音信普通」になっていなか心配になる。そんなことありませんか?


(2)ぎりぎりになるまでやらない

やる気を起こすために、物事を先送りにし、ぎりぎりになるまで手をつけないことが多くありませんか?


(3)「ながら」食事が増えている。

外出のついでに急いで食事をしたり、仕事や運転をしながら食べることがよくあるのでは?


(4)プライベートを犠牲にしている

仕事を終わらせるためや会議に参加するために、家族や友人と過ごす時間を削っていませんか?


(5)プレッシャー中毒になる

自分は「プレッシャーの中でこそ、最高の力を発揮する」と思っていませんか?


(6)ゆとりの時間がない

日常の中で、瞑想、くつろぎ、あるいは気晴らしのための時間がないのでは?

そして、時間の余裕がないことを「人のせい」にしていませんか?


(7)問題を解決することにアイデンティティを感じる

自分の存在する意味や目的があると感じられるのは、問題を解決したときではありませんか?


(8)やりたいことを先送りしている

いつか、自分が本当にやりたいことができるという希望ばかりを追い続けてはいませんか?


(9)順番を待てない

列に並ぶことや待つこが大嫌いでは?


(10)遅刻しがち

スケジュールがいっぱいで、予定のミーティングやイベントによく遅れていませんか?






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posted by ホーライ at 18:20| Comment(0) | 一流の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

「デキる人は皆やっている一流の仕事術」●今日やるべき仕事は今日終わらせる

「勝てる人は、今日やるべき仕事を、今日中に終わらせることに真剣な人です。」

今日やるべきことを明日に持ち越してはいけません。

明日は明日で、またその日のうちにやらなければならないことが出てくるからです。

一流の人は、そのことをよくわきまえています。


目の前の仕事を終わらせることができなくて、なんで新しいことができようか。

1日の仕事もやり切れなくて、どうして夢や目標を達成できようか、という精神です。


「明日があるさ」と思っていること自体、真剣に目標に向かって努力するときの障害になります。

成功者とは、その日にやるべき仕事をコツコツと全力でやり、1日1日を完結させることができます。

私はあるときから、1日を人の一生として捉え始めました。

人生のメンターから教わったのです。

人生山あり谷ありで、いつ死ぬかわからないのです。

朝、目覚めることによって「生」を受け、夜、眠りに入るときに「死」を迎えます。

朝起きるまでの寝ている間は、次に生まれ変わるまでの期間とみなすのです。


この考えでいくと、生きている間、つまり朝起きてから夜寝るまでの間に、やるべきことをすべてやらなければ、充実した1日(一生)を送れないことを意味しています。

明日は来世です。

そう思えば、1日を真剣に生きようとし始めます。

要するに、今、この瞬間を大切に全力で生きるのです。

仕事も同じです。

目の前にあることに、誠心誠意、一生懸命やり切ることです。

仕事で成果を出すということは、その積み重ねでしかありませんから。






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posted by ホーライ at 05:09| Comment(0) | 一流の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

「デキる人は皆やっている一流の仕事術」●ミスしても前向きに受け止める

「新しいことに挑戦しているからこそ、ミスをする。だから、ミスすることに対して前向きに受け止めていこう。」

仕事でミスしたとき、「自分はダメだ」と落ち込むより、「次はミスしないように頑張ろう!」と前向きに受け止めましょう。

ミスを怖がってびくびく仕事をしていては、新しい地平は開けません。

ミスを恐れず、大胆にチャレンジし続ければ経験値は上がり、どんどん力もついていきます。


ミスが無いように細心の注意を払って仕事をしようとするのは当然ですが、それでもミスしてしまったら楽天的に、前向きに。

その仕事で、その経験が生きてくるはずですから。


たとえばビル・ゲイツ、デル・コンピューターのマイケル・デル、ビル・クリントン、ジョージ・ブッシュ、彼らには共通点があります。

1つ目は絶えず新しいことに挑戦してミスしまくっていること。

そして2つ目は、ミスする度に反省し、学び、前向きに進んでいったことです。


人生は成功からは大して学べません。

ミスして辛い経験や痛い思いをするからこそ、初めて深く学べ、成長できるのです。

逆に成功するためには、ミスは必要不可欠なのです。

何故なら、いきなり成功できることなど、まぐれのとき以外ありません。

それもそうはありませんし、あったとしても長続きはしないのです。

ですから、どんどんミスしましょう!

そして、そこからどんどん反省し、学び、前向きに成長していきましょう。



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